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それ行け!早乙女研究所所属ゲッターチーム(TV版)!

70年代ロボットアニメ・ゲッターロボを愛するフラウゆどうふの創作関連日記とかメモ帳みたいなもの。

オリジナル百鬼百人衆「蒼牙鬼」の話をします

オリジナル百鬼百人衆「蒼牙鬼」について。

出した小説:主将と子鬼のものがたり
http://www.yudouhu.net/getter/gtkikakutop.html

ベンケイと百鬼百人衆の「子ども」との交流を描きたかったので、作ったキャラです。
見た目のイメージは、「小柄な少女」「金髪の長い髪」「蒼い目」で、
サイバーボッツという格闘ゲームに出てくる「デビロット・ド・デスサタンix世」ぽい感じ。
気が強い少女で、スタンスとしては地虫鬼と同じく、「科学力に長けている」という点で百人衆に選ばれた、としています(そのため、グラー博士の弟子のひとり…となる)

話の「オチ」は最初から決めていたわけですが、その時に大事にしたかったのは
小説に出した一角鬼(彼は角面鬼三兄弟の長兄で、アニメにもちゃんといる)との絡みです。

百鬼帝国百人衆は、皆なんとなく「バラバラ」なイメージがあります。
それだからゲッターチームに負けた(つまり、「協力が大事だ」という視聴者の子どもたちへのメッセージ)のだろう、と感じられますが…

でも、できるなら、私は自分の小説の中ぐらいでは、彼らの間の交流を描きたいのです
(鉄甲鬼・胡蝶鬼・自雷鬼のヒャッキーロボGとかもその意味で書いた作品)。

一角鬼が「清水一角」として、ベンケイの前に現れるまで。
この話は、それ以前にあった、ベンケイはだけど知るはずのない彼らの物語…として書きました。

蒼牙鬼に関しては、ゲッターこばなしとかでちょくちょく出していきたいですね(*^◯^*)セッカクツクッタンダモン!

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百鬼帝国には何故七夕があるのか?

ゲッターロボG第八話「夜空に輝く二つ星」の話をもう少し。
久々に娘に会えることを楽しみにしていた白骨鬼、何故ならそれは「七夕」だったから…

私が最初にこの話を見た時、一番最初に思ったのがこれでした。
「百鬼帝国には七夕があるの?」

まあ、視聴者の子どもたちにわかりやすくなじみ深い行事、
それも「(こっちは夫婦だけど)いつも引き離されていた者どうしが一年に一度会える日」というところを話のアクセントとして使いたかったんだろうなーとか思いますけど、
ここはあえて、無理やり理由を考えてみよう!


つまり…
百鬼帝国の年間行事・イベントは、現代日本に準ずるものである!
(と、仮説を立てよう!)



百鬼帝国は、作られてから30年ほどの国家らしい
(参考:G第二話のヒドラー元帥発言「苦節30年、今こそ我ら百鬼帝国が…」)
作ったのはもちろん、ブライ大帝だろう…
となると、この国の文化やルールなどは、彼が決めていったものだろう。
すると、七夕などを導入したのは…彼がもともと日本人だったからか?
もしくは、日本に隠れ住んでいたなどで、日本の風習を知っている可能性…?

では、もしかして、彼の名前は、彼の好きな日本語だったのかも…
すなわち、「無頼」

…まあ、ただの妄想ですけどね( ´∀`)ケラケラ
しかしこの妄想を使うと、日本の年中行事でいろいろ小ネタ話が書けそうwwwwwwwwww

でも、この第八話、考えれば考えるほど、えぐいですね。
白骨鬼を殺したのは、ミチル…
娘のリサが「ミチルさんを殺さないで」と頼んだからこそ白骨鬼はミチルを殺せず、
そのある意味で恩人たる存在が、母親を殺すなんてなあ…(´・ω・)

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百鬼百人衆をマジで百人にしたい

です(・∀・)!

ゲッターロボGの敵・百鬼帝国のエリート集団「百鬼百人衆」
Wikipediaの表からとると、ゲッターロボGに出てきている百鬼百人衆は以下の41人:

一角鬼
独眼鬼
牛面鬼
白髪鬼
暗黒鬼
小竜鬼
三頭鬼
白骨鬼
飛竜鬼
海王鬼
自雷鬼
邪角鬼
紫電鬼
地虫鬼
胡蝶鬼
鉄甲鬼
闇竜鬼
妖剣鬼
金剛鬼
大輪鬼
半月鬼
獣王鬼
剣王鬼
百足鬼
大角鬼
暴竜鬼
鋼頭鬼
蛇王鬼
白蛇鬼
天魔鬼
鉄丸鬼
大剣鬼
鉄光鬼
恐角鬼
角面鬼三兄弟…一角鬼・二角鬼・三角鬼
牛剣鬼
電光鬼
闇虫鬼
輪魔鬼


このうち、角面鬼三兄弟を「角面鬼」というくくりでかためると、39人
あと61人足らへんやなーいかーい!( ^ω^)ワッハッハッハ

と、いうわけで、のこりの61人については、視聴者の想像に任されているのであった!
つまりはナンボでもオリジナル百人衆が作れる余地があるのだね!

つーわけで、私は今まで小説の中でオリジナル百人衆をつくって出したりしてますが、
これで残りの61人を埋めたいwwwwwwwwwwwwww

ボチボチやっていきますwwwwwwwww
「こんな百鬼百人衆どうですか」みたいなアイデアも募集中です(*^◯^*)

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百鬼帝国「○○鬼」についての考察

百鬼帝国のエリート集団・「百鬼百人衆」。
彼らはそれぞれ「○○鬼」と呼ばれているが、
私はこれをある意味での「継承していくタイトル」だと考えている。
つまり、歌舞伎や能のように、名人の名前を「タイトル」として受け継いでいく…というタイプであり、決して彼らの本名ではない…というのが私の考えだ。
(私の自作ゲッター小説のなかで使っている設定でもある)

なぜかというと、ゲッターロボGの中でも有名な話、第8話「夜空に輝く二つ星」があるからである。
母親の「白骨鬼」が、娘の「リサ」に七夕に会うのを楽しみにしている。
だが、それはかなわぬ夢になってしまい、彼女自身もゲッターチームに滅ぼされる…という話。

で、ここだが、娘は「リサ」であり、「○○鬼」ではない。
また、この話で、リサを反逆者扱いとした学校の教官の名前は「鬼丸」。
この二人の登場人物を見ても、鬼の帝国百鬼帝国とはいえ、誰もが「○○鬼」ではないことがわかる。

それを考えると、この「○○鬼」もなんだか趣深い。
例えば、「白髪鬼」なら、これは老齢の戦士に与えられるのかな?とか、
「牛剣鬼」なら、やっぱり剣の達人向けなんだろうな…とか。

個人的には、ヒドラーさんは何かの「○○鬼」を経由してるんじゃないかな?とか思ったりもしますんで(いきなり総帥みたいなリーダー格にはなれないでしょうしね)、
そのころの話とかをねつ造ショートストーリーにしてみたいな、なんて思っています(*^◯^*)



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ボーナス時期だよ!ヒドラー元帥!(がんばれ!ヒドラー元帥シリーズ)

執務室。
立派な椅子に坐している壮年の男、その憂いの色は深く。
広々とした机に肘をつき、ぐったりと頭を抱えている。
憂えている。
これからの騒乱を、思うあまり。

だが、いつまでも逃げてはいられない…
ああ、あの扉の向こう、すでに奴らは群れをなしているはずだ。
逃げ場などない、ここは袋小路。
そして、12月の今日は…自らが立ち向かわねばならない、正念場。

男は、やがて。
扉前で侍る部下に命じた。陰鬱な声で。
「…奴らを、入れろ」
「はっ…」
彼は慇懃にうなずき、いったんの間をおいて。
意を決した表情で、ドアノブに手をかける―


ばたん!


扉のあげた悲鳴は、試合開始のゴング。
壮年の男は顔を上げ、きっ、と唇を結ぶ…
気合を込めて!




「貴様らあッ!一列に並べ、一列にいいいッ!」




「だいたい!女戦士たちの教育にも携わっている私が、何故この金額か?!
自雷鬼などを見ろ!一族の誇りとか言いながら、ろくに動きもせず遊びほうけているにもかかわらず、何故私と同額なんだ?!」
「そ、それはだな…」
すさまじい勢いで叩きつけられる胡蝶鬼の文句に、ヒドラー元帥は思わず身を引いてしまう。
「何というかだな、その、人材育成に関わる分は同額の査定を…」
「ふ・に・お・ち・なあああああいッ!!」
「ひ、ひいっ?!」
元帥の言葉に、机をばんばん叩き猛抗議の胡蝶鬼…まさに鬼女である。
ヒドラーはもう泣きそうであるが、涙声で何とか懐柔に出る。
机の引き出しから何やら白い封筒を取り出し、示すことには…
「わ、わかった!そ、それでは…中央駅前百貨店の商品券!これを3万ブライ分!」
(注:百鬼帝国のお金の単位は「ブライ」。だいたい1ブライ=1円)
「少ないッッ!」
「そそそ、それではさらに1万ッ!」
そこまでの追加を見て、胡蝶機の整った眉がぴくり、と動く。
「…ふん、初めからそうしていればよかったのだ!ではな!」
すぐさまにその封筒をヒドラーの手からもぎ取り、胡蝶鬼は踵を返し。
足音も高く去っていくその後ろ姿に、ヒドラーはやっと呼吸する安堵を思い出した…

しかし。
彼に安息など、許されるはずもない。
何故なら…

「じゃあ、次はワシですな!」
「あ、ああ、大輪鬼…」
「ちょっとねえ…昨年度よりの減額と言うのはね!ワシは納得がいかんのですよ!」
ずい、と前に出てきた、恰幅もよい大男は大輪鬼。
その口から流れ出る文句に、ヒドラーは疲労の色を隠すこともできず、ため息をついた…


時は12月。
この鬼の国たる百鬼帝国では、畏れ多くも慈悲深いブライ大帝様の温情により、
エリート集団百鬼百人衆には「特別報奨金(ボーナス)」が出されるのだ。
皆、このボーナスをたのしみにして、年の暮を待ちわびているのだ。
しかしながら、この報奨金はいかなる基準で算出されるのか?
偉大ながら鷹揚であられるブライ大帝は、金勘定などしはしない。
すなわち、彼の第一の部下たる男にそれを任せている…


そう、ヒドラー元帥である!


今日はその特別報奨金の支給日。
彼らが、自分の得たボーナスの金額を知る日。
そして…
その評価に不満だった者が、一挙にヒドラーの執務室に押し寄せる日。
すなわち…怒りの訊問タイムだ!


「えっく、ひっく、ぼ、ぼく…一生懸命やってますぅ…!」
「わかっておる!わかっておるぞ地虫鬼、だが子どもがそんな大金を…」
「…びえ゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛ん!!」
「ひぐうッ?!」

「俺の報奨金の金額。これがどのようなルールで出したのかをはっきりさせてもらおう」
「あのな、鉄甲鬼。去年も説明したとおり…」
「ヒドラー元帥ッ!俺はそれが正しいと思えない限り、納得は出来んッ!
さあ、何故俺の報奨金が48万5800ブライなのか、説明してもらうぞッ!
お前も元帥と言うなら、正々堂々と釈明できるはずだッ!」
「…。」

「あと5万ブライは欲しい!ここは譲れない!」
「暗黒鬼、確かにお前の作戦はよかったのだが、その…」
「はぁ?!そんな口先だけでごまかされませんよ!さぁ、ここは認めてもらわねば!」
「ひいっ…」





陳情は、まだまだ続く。
でも、ボーナスはとっても大事…
ゲッターを倒す、世界征服する、でもその高い志だけじゃ、ずっと頑張り続けてられないから。
たまにはこんなゴホウビもないと、やりきれないから…
百鬼百人衆が力いっぱい来年も働けるための、そう、これは大事なエナジーチャージ。
みんなが必死なのも、当然だ…






だから、
がんばれ!ヒドラー元帥!
陳情の待ち人数は、あと68人だ!







追記:
ヒドラー元帥の特別報奨金は87万4000ブライでした☆
(部下がひがむので、毎年据え置きで昇給はしません)
ヒドラー元帥「…(涙)」

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ふっかつ!!

おれは しょうきに もどった!!


最近仕事とか何とかで、つい小説を書くことから逃げてたよ…
でも、そんなんじゃいけないって思ったんだ(*^◯^*)!
サイトもどんどん更新していきたい!

とりあえずはこのブログで「小咄(こばなし)」みたいなのをたくさん書き溜めて、
それをサイトにリストアしていく感じで行こうと思います

2016年年末は冬コミに出たいですが…仕事も佳境になるので、できるかなあ…
いちおう、小説は書きましょう(;´Д`)

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冬コミ落ちますた(´・ω・`)

冬コミ落ちますた…|出口| λ............トボトボ

哀しいけれど、仕方ないね…
来年の冬コミには、複数本が出せるよう、今からコツコツします

また、マジンガーZのゲスト原稿をさせていただくことになりました
詳しいことが分かり次第お知らせします

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