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それ行け!早乙女研究所所属ゲッターチーム(TV版)!

70年代ロボットアニメ・ゲッターロボを愛するフラウゆどうふの創作関連日記とかメモ帳みたいなもの。

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ベンケイは本当に飄々としている

と、G第一話・第二話を見ていつも思う。
車弁慶、通称ベンケイは本当に飄々とした青年だ。
一番最初にゲットマシンに乗ったとき、「壊してしまった元気のラジコンを渡す」つもりなのか、いきなりそこから飛ばしてるしwww
合体すぐ成功しちゃうしwww
でも、ゲッターチームにスカウトされたときに彼は即座に断っているんですね。
平和主義だから、というのも一つでしょうが、おそらく彼は自分的に価値が見出せないものに行動を起こすことは無い、といったタイプの青年だったから、というほうが、私にとってはしっくりきます。
その一方で子どもと動物にはとんでもなく甘かったり。
子どもの格好をした敵の思うままに踊らされていたり、森を焼かれ苦しむ動物たちの救助に向かうため戦線を放棄したり。
そのときのハヤトとのやり取りは忘れがたいですね:

ハヤト「お前のその女々しいヒューマニズムなんてくそっくらえだ!!」
ベンケイ「俺にとっちゃ、どっちも大切なんだ!」


大局的な見方からすればハヤトのほうが正しいのですが…
もともとそういう男だっただけに、操縦が下手で、幾度と無くそれでもゲッター3に乗りたい、ゲッター3をもっと強くしたいと情熱を燃やしていたムサシの後釜だけに、その違いが強く際立っていて面白いです。

仲間の前で強がるリョウにあっさりと「はは~、ホームシックってやつか!」って言っちゃったり、
飛行中に「眠い」ってさっくり言っちゃったり、
異変が起こって調べに行こうとするリョウたちに「俺今食事中ー、何が起こったって行かないぜぇ」とか言っちゃったり。

どこまでも個人主義的で飄々とした男、TV版の車弁慶。
はっきりとムサシとの違いが描き出されているからこそ、新しいゲッターチームは違った魅力を持っているのです。

スパロボとかでの彼は、そういうところがなかなか描写されてないのが残念です。
でも本編を見れば、彼の魅力がよく感じられます^-^

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